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「Azure SQLデータベースに接続できない場合」を編集中です。


Azure SQLデータベースに接続できない場合のメモ

Azure側のファイアウォールで拒否されている

原因

Azureのファイアウォール機能はデフォルトで有効になっており、未登録のクライアントからのアクセスは拒絶します。

この理由で接続できない場合のエラーメッセージは下記のようになります。

Cannot open server 'xxxxxxxxxx' requested by the login. Client with IP address '999.999.999.999' is not allowed to access the server.  To enable access, use the Windows Azure Management Portal or run sp_set_firewall_rule on the master database to create a firewall rule for this IP address or address range.  It may take up to five minutes for this change to take effect.
■リスト1:

対応方法

クライアントのIPアドレスをAzureのファイアウォールで許可します。

手順1.Azureポータルにログオンhttps://portal.azure.com/

手順2.SQLデータベースで、対象のデータベースを背tんあく

手順3.「サーバー ファイアウォールの設定」をクリック。(2017年10月現在画面の右上のほうにあります)

手順4.許可するIPアドレスを入力

規則名 多分何でもよく、そのIPアドレスが何の端末を指しているのかをメモ書きしておく。

開始IP・終了IP 1つのIPアドレスを指定したい場合は両方同じ値にする。

なお、この操作を実行している端末のIPアドレスを追加したい場合は、上のほうにある「クライアントIPの追加」をクリックするとワンクリックで必要な項目を入力・登録してくれます。

注意

  • クライアント側IPアドレスが可変な場合、IPアドレスが変わるたびに登録が必要です。
  • 一般向けインターネット接続プロバイダーのように自分のIPアドレスがあるタイミングで別の人に割り振られるような場合は、セキュリティ上問題があるのでご注意ください。


この記事の名前空間はAzureです。変更する場合は、下記に入力してください。空欄にすると標準名前空間(std)になります。